空の検索で69件の結果が見つかりました。
- お子さんの膝、オスグッドシュラッター病やジャンパー膝ではないですか?
成長期に起きやすいオスグッドシュラッター病とジャンパー膝について説明しています。 知らないうちに進行するスポーツ障害 ~オスグッドシュラッター病とジャンパー膝の恐怖~ お子さんの膝、オスグッドシュラッター病やジャンパー膝ではないですか? ■ はじめに 「最近、膝に違和感がある」 「運動後の痛みがなかなか引かない」 「痛くて走りたくない。正座もできなくなってきた」 お子さんがそんな悩みを抱えている場合、 お子さんの膝、オスグッドシュラッター病やジャンパー膝ではないですか? もしお子さんが成長期でスポーツやジャンプを頻繁にするなら、 その違和感、深刻な障害の前兆かもしれません。 放っておくと長期間プレーできなくなる可能性も…。 今回は成長期や活動が多いお子さんに起こりやすい オスグッドシュラッター病とジャンパー膝について解説していきます。 オスグッドシュラッター病とジャンパー膝でお困りなら Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance へご相談ください! ■ オスグッドシュラッター病とジャンパー膝とは? 小学校高学年から高校生に多い 「オスグッドシュラッター病」 そしてジャンプ動作を繰り返すことで発症する 「ジャンパー膝」 この2つはどちらも膝周りに痛みを引き起こし、 最悪の場合、長期離脱を余儀なくされ、競技人生に影響を与えることも 。。 それではなぜ、オスグッドシュラッター病やジャンパー膝は発症するのでしょうか。 ■ なぜ発症するのか?知らなかった膝の負担 活動をした後に適切なケアを怠ると膝への負荷が蓄積し、痛みが出現してしまいます。 オスグッドシュラッター病とジャンパー膝は 改善しずらいので慢性化してしまう恐れがあります。 1日経てば痛みは改善することもありますが 「 自分は大丈夫」なんて思っていませんか? その油断こそが危険です。 早期発見と適切な予防が、痛みなくプレーを続ける鍵となります。 1. オスグッドシュラッター病の症状について ・オスグッドシュラッター病は 小学校高学年から高校生までの 成長期の子どもに多く見られる膝の障害です。 特にスポーツをしている子どもに発症しやすく 主な症状として、 膝の下の脛骨粗面(すねの骨の出っ張り)の痛みや腫れ が挙げられます。 主な症状 ◇オスグッドシュラッター病 脛骨粗面の腫れと圧痛 : 膝の下の骨が突出し、触ると痛みを感じることが多い。 運動時の痛み : ジャンプやダッシュなどの動作で痛みが悪化し、安静にすると一時的に軽減する。 片側の発症が多い : 通常は片方の膝に症状が現れますが、両膝に発症することもあります。 オスグッドシュラッター病は、 膝蓋腱(膝のお皿の下にある腱)が脛骨粗面を強く引っ張ることで 発症します。 特に成長期の子どもは骨がまだ柔らかいため、 繰り返しの負荷によって炎症が起こりやすくなります。 身長が急に伸びてきて、筋肉の柔軟性が低下した状態だと 筋肉が脛骨粗面を引っ張ってしまい、最悪 剥離骨折 となることもあります。 自然治癒をすることが多いですが、成長が止まるまで骨は伸び続けますので その間筋肉の柔軟性が低下した状態が続くと、 ずっと痛い。 なんてことも見かけます。 経験上、痛みと思春期が重なり反抗的になったり 気持ちが不安定になってしまうお子さんも過去にはいらっしゃいました。 【何をしても痛い】 はお子さんにとって大きなストレスなので 早くどうにかしてあげたいですね。 ◇ジャンパー膝 ・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、 ジャンプやダッシュを繰り返すことで 膝蓋腱に負担がかかり、炎症を起こすスポーツ障害です。 特にバレーボールやバスケットボールなど、 ジャンプ動作が多い競技の選手に発症しやすいです。 主な症状 膝のお皿の下の痛み : ジャンプやしゃがむ動作で痛みが増します。 圧痛 :膝蓋腱を押すと鋭い痛みを感じます。 腫れや熱感 :炎症が進行すると、膝が腫れたり熱を持つことがあります。 ひざを曲げようとすると激痛が走り、しゃがみ込みや正座も難しくなります。 ✅ジャンパー膝は膝の使いすぎ によって発症します ジャンプやダッシュの繰り返しによる負荷は特に影響が大きいです。 ✅また筋肉の柔軟性低下 も原因のひとつです。 膝蓋腱につながっている大腿四頭筋の柔軟性が低下すると 膝蓋腱への影響はとても大きくなります。 ✅姿勢の影響も強くあり、股関節周りの バランスが崩れ 膝に余計な負担がかかってしまいます。 特に猫背だと骨盤が後傾し、大腿四頭筋を余計に引っ張ってしまいます。 □Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceでの施術について 患部の改善と再発予防のために 徹底した施術とリハビリ を行います。 ✅ エコー検査による損傷部付近の画像確認 ✅ 炎症を抑え、組織修復を促進する特殊治療器の使用 ✅ 筋力バランスを整えるリハビリ&トレーニング ✅ 膝の可動域を回復させるストレッチ&運動指導 ✅ 再発を防ぐためのテーピング指導&セルフケアアドバイス ただ痛みをとるだけではなく、 「ケガしにくい身体」を作る ための施術を提供します! ◇セルフトレーニングについて Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceでは、 セルフトレーニングの指導を行っています。 今回のような膝の障害の代表的なストレッチをご紹介します。 1.大腿四頭筋(太ももの前側) 片膝つく形になり、痛い方の膝を後ろに伸ばします。 余裕があれば、かかとを手でもち、ゆっくり伸ばしていきます。 ✅注意点 ストレッチは痛みのない範囲で行いましょう 急に強く伸ばさず、ゆっくりと行います 毎日短時間でも継続することが大切です 症状が重い場合は、必ず私たちや医師に相談してください もっと効果的なストレッチは多くありますが、それは来院された時にお伝えしますね! 特に運動前後のケアとして取り入れることで効果的です。 最後に スポーツ障害の事なら日進駅徒歩13分 日進で評判の Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceへ! スポーツ選手の施術を得意とする鍼灸接骨院です オスグッドシュラッター病やジャンパー膝の痛みは 動くたびに痛むとても悩まされる症状です。 ただ安静を指示されただけではなかなか治りません。 安静にするだけなら病院に行く意味はなんでしょうか? Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceでは スポーツ現場でのトレーナー経験が長い専門的なセラピストが 今すぐなんとかしたい 「痛み」 に関してしっかりサポートしていきます。 オスグッドシュラッター病やジャンパー膝は 早めに対処することをおすすめします。 学総や大会の前にしっかりケアをして パフォーマンスを上げていきましょう! 最後までお読みいただきありがとうございました。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance 受付時間 平日:10時~21時 土日祝:8時~19時 (不定休) 電話:048-782-6724 住所:さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F →友達登録をしてご希望の日時をお知らせください。担当からお返事致します。 →別のサイトに移動します。ご希望の日時を選択してください。
- 新学期こそ要注意!肉離れの落とし穴
お世話になっております。院長の佐野です。 新学期のワクワク感とともに、スポーツや部活動を新たに始める人も多いでしょう。 でも、 ちょっと待ってください! その「やる気」が、空回りして思わぬケガにつながることもあるんです。 特に危険なのは、 「準備不足のまま運動を始めること」 その結果、最も多いケガの一つが 「肉離れ」 です。 突然の激痛、歩くのもままならない… そんな最悪の状況を避けるために、今こそ「ケガの予防」を意識しましょう。 本記事では、新学期に起こりやすい肉離れの原因と、 あなたができる予防法を詳しく解説します! ・ 新学期こそ要注意! 肉離れが起こりやすい理由とは? 新学期になり、新たな環境でスポーツを始めるのはとても楽しみですね。 しかし、受験や卒業などで運動する時間が少なかったところ カテゴリーが上がったことで運動量が増えることで身体への負荷はとても大きくなります。 心肺 身体 思考 どれも負荷が増えることで今まで以上に準備とケアをしなければ ケガへとつながってしまいます。 こんな時が 肉離れになりやすい! 急にダッシュしたとき ジャンプの踏切りや着地をしたとき 準備なしにいきなり動いたとき 長時間運動をして筋肉が疲労しているとき 競技柄もありますが、新入生だと体力づくりでランニングを繰り返したときにも起こりやすいですね。 ・肉離れの症状とは? 肉離れとは簡単に言うと、”筋肉が無理に伸ばされて筋繊維が切れてしまうケガ”のことです。 筋肉が 急に 強く 繰り返し 引っ張られたり、 グッと力を入れた瞬間に起こってしまいます。 動くたびにピキッとした強い痛みがある 腫れや内出血が起こり、重度だと筋肉のへこみもできます 軽度なら歩けますが、歩くのが困難になることもあります 足だけではなく、腕の肉離れも起こりますが、ここでは足の肉離れについて説明しますね。 肉離れの予防方法について 予防については多々ありますが、私がトレーナー先で行っているものになります。 単純ですが、それが一番大事です。 運動前にストレッチを行う ストレッチにも スタティック や ダイナミック など種類があり、 順番やタイミングを適切に行うことで効果的になります。 徐々に身体を慣らしていく いきなり全力で行うのではなく、段階的に強度を上げていく必要があります。 走る。だけではなく、局所的に、複合的に 筋力トレーニングをすることで筋力を強くしていきましょう。 3.適度な休息とケア 動き続けることで身体の負荷は強くかかります。 運動後のダウンストレッチや 入浴後にもストレッチを行い身体の疲労をとりましょう。 接骨院でケアをすることも大切ですね! ※肉離れになってしまったら 肉離れかも?と思ったら早めに処置をすることで回復が早くなります。 一般的にRICE処置と言いますが、私は PRICE処置 を推奨しています。 (Protect): 患部の保護 固定材料を用いて患部を保護します。 (Rest): 患部の安静を促します。 (ICE): アイシングをして組織の炎症を抑えます。 (Compression): 圧迫をして出血や患部の炎症を抑えます。 (Elevation): 患部を心臓より高い場所に挙上します。 痛めた直後から細胞組織は治そうと向かいます。 はやめの処置に越したことはないですね。 PlusONE接骨院では肉離れの処置を得意としています。 さいたま市で肉離れの施術はPlusONE接骨院にお任せください! 外傷のスペシャリストである柔道整復師が在籍しています 柔道整復師である院長が問診をし、適切な処置をしていきます。 必要に応じてエコー検査をすることで画像で現状を確認できるので安心です。 2. 復帰に向けたリハビリができるアスレティックトレーナー(AT)が在籍しています ATでもある院長が 競技復帰に向けたアスレティックリハビリテーションを行います。 理学療法士が行う日常生活動作の改善を主としたリハビリと 運動復帰に特化し競技特性に適したリハビリを提供していきます。 3. 平日は21時まで。土日は19時まで受付しています 部活で帰りが遅くても問題ありません! 毎日夜遅くまで受付をしているため、継続した施術を受けられます。 これはダメ!?肉離れ直後にやってはいけないこと 入念にストレッチをする 損傷した筋肉を伸ばすと、繊維が余計に裂ける恐れがあり、回復を遅らせる原因にもなります。 筋肉に収縮を入れるのと、ストレッチをするのはまた別の話です。 長期間アイシングする 冷やし続けることで凍傷や回復が遅れることも。温熱に切り替えるタイミングを見極めることが重要です。 痛みが軽くなったからすぐに復帰 肉離れは再発しやすいため、段階的なリハビリを行いながら慎重に復帰することが必要です。 違和感がなくなったからいきなり全体メニューを全て行う。 なんて事していませんか? スポーツ復帰の際には、アスレティックリハビリテーション(アスリハ)を活用し、 適切な回復を目指しましょう! 復帰に向けて何をすればいいのか? ケガから復帰するまでに脳は 【まだ痛いのではないか?】と誤解を生んでしまいます。 症状は改善してもなんか力がでない。怖さが抜けない。 など。 仮にダッシュができても、筋肉の負荷耐性は結構落ちていることが多く、 無理すると再発につながることが多いです。 最後に アスリハを提供して、徐々に出力を上げて、 もう大丈夫だよ! を作っていくのがATの仕事だと思っています。 パワー=力×速度の計算式を紐解いて、 今までより強い身体に再構築をしていきましょう。 その指導をする専門家がPlusONE接骨院にはいます やみくもに電気やマッサージを受けているだけでは復帰は遠くなるばかりです。 肉離れや身体の痛みで悩んでいるなら、PlusONEにきませんか? PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00
- 未来を守るけど見えないもの?テーピングは選手の未来を守る 心強いサポートアイテムです
いつもお世話になっております。院長の佐野です。 今日はスポーツをするうえで競技者を守ってくれる心強いサポートアイテムをご紹介します。 それは、テーピングです。 テーピングってホントにスゴいの知ってますか? 貼り方次第で身体を守り、競技パフォーマンスの向上を助けてくれます 特に以下の症状の方は要チェックです! ・テニスエルボー ・足底腱膜炎 かかとの痛み ・ひざや関節の痛み ・寝違え ・ばね指や腱鞘炎 ・ジャンパー膝やランナーズニー ・外反母趾 内反小趾 ・四十肩 五十肩 筋肉や関節が痛くて悩んでいる場合、適切なテーピングをすることで効果が発揮できます。 患者さんの状態に合わせたテーピングをしていきます! 未来を守るけど見えないもの? テーピングは競技者を守ってくれるサポートアイテムです。 テーピングを行うことによって以下の効果があると言われています。 ✅ 関節の特定の動きを制限 異常な動きを抑え、靱帯や腱への負担を軽減することで、ケガの予防につながります。 ✅ 圧迫によるサポート 特定の部位に適度な圧力を加えることで、筋肉や関節の負担を軽減し、安定性を向上させます。 ✅ 痛みの軽減 関節の動きを適切に制限することで、痛みを和らげる効果があります。 ただし、治療目的ではなく、運動時のサポートとして活用されます。 ✅ 精神的な安心感 テーピングをすることで、ケガの再発に対する不安を軽減し、安心してプレーできるようになります。 参照: (アスレティックトレーナー教本 予防とコンディショニング P214~) テーピングをして靴下やウェアを着れば、相手から見えなくても身体をサポートしてくれますね。 痛みを抱えながらプレーするのではなく、何かサポートしながらプレーすることで テーピングをすることでパフォーマンスも上がり、 ケガや故障リスクを減らし、 痛みを抑えることで集中してプレーすることが可能になると思います。 良いことづくしのテーピングは競技者を守ってくれるサポートアイテムですね! テーピングをするベストタイミングはあるの? こちらもよく聞く質問です。 テーピングをするタイミングとしては ✅ スポーツ活動の準備として 痛めている部分にテーピングをすることで、痛みや不安感がなくプレーすることができます。 ✅ 活動中に痛みを感じた時 競技をしている中で足をひねったり、ぶつけて痛めてしまうこともあると思います。 その際にテーピングでサポートをしてあげると パフォーマンスを落とさずプレーできると思います。 ✅ 活動後の応急処置として 競技が終わり、病院受診までのサポートとして行うこともあります。 固定材料が少ないスポーツ現場ではテーピングにとても助けられます。 テーピングにはシップの様な薬剤が塗り込まれているわけではありません。 なので応急処置としてサポートしていきます。 PlusONE接骨院でのテーピングサポートについて 当院で行うテーピングは 運動学 ・ バイオメカニクス ・そして 解剖学 に基づいて行っていきます。 筋肉や関節の運動方向を把握したうえでテーピングをしますのでとても効果的です。 院長やスタッフはアスレティックトレーナーとしても スポーツ現場の最前線で活動しています。 現場でも行っているプロの技術を提供してまいります。 院長はメディカルトレーナーとして活動しています よくある質問 Q&A Q:スポーツをしていなくても効果はありますか? A:はい。日常生活でお困りの方でもテーピングの効果を実感できると思います。 サポートされるので、軽い、動きやすいが実感できると思います。 Q:何日くらい効果がありますか? A:できれば当日にとってもらい、翌日、新たにテーピングをしてください。 貼り続けることでかぶれ・かゆみなど、皮膚異常が出ることもあります。 活動の直前に行い、終わったら取るのが理想ですね。 Q:テーピングをすれば、ケガから復帰できますか? A:一概には言えません。 テーピングに治癒効果はないので、どれくらいサポートできているかにもよります。 過信しすぎて悪化するケースもあります。 その為にも日ごろのケアも重要になります。 Q:テーピングは動きにくくなると聞きましたが本当ですか? A:動きに制限をかけるのか、動きをサポートしてあげたいのかによります。 すり合わせをしたうえでテーピングをしていきます。 処置が終わった際に確認をしますので、フィーリングを教えてください。 Q:お風呂に入っても大丈夫ですか? A:テーピングは水をはじきますが、濡れないことが一番です。 撥水性=防水ではないので、水浸しは皮膚のトラブルにつながります。 Q:肌が弱いのですが、テーピングはできますか? A:直接テーピングがかからない様にアンダーラップという下地を入れていきます。 かぶれている部位やかゆくなる可能性がある場合は無理にやらない方が良いです。 薄いベージュ色の生地がアンダーラップになります Q:費用はいくらですか? A:テーピングの本数や種類によって変わりますが、500円前後で考えています。 Q:やり方を教えてもらうことはできますか? A:動画を撮ってもらうことも可能です。学生さんが自分でできることが理想なので レクチャー致します。 スポーツ現場では大学生や高校生にも教えていますので安心してください。 Q:どんなケガにテーピングをしますか? A:アメフト現場での話ですが、 ・足首(捻挫予防 土踏まずサポート かかとの痛み) ・ひざ(前十字靭帯 側副靭帯 半月板 ) ・ひじ(テニス肘ゴルフ肘 側副靭帯) ・手(TFCC つき指防止) ・ハムストリングやふくらはぎのつり予防 肉離れ予防 ・肩、鎖骨の脱臼予防 パフォーマンスサポート ・腰のサポート(コルセットの変わりに) ・肋骨の圧迫 ・打撲の応急処置 などを選手の状態確認しながら行っております。 最後に テーピングは選手の未来を守る 心強いサポートアイテムです。 巻くことで選手の身体、未来を守ることができます。 運動したいけど不安が残る パフォーマンスを上げてライバルに一歩差をつけたい そんな時にぜひご活用ください。 最後までお読みいただきありがとうございました。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00 (定休日なし 不定休)
- 投球障害とは?原因や対策を解説!
お世話になっております。院長の佐野です。 選抜高校野球も盛り上がっていますね。 春になり野球もシーズンインになりました。 そのなかで今日は投球障害の原因やリハビリ、予防について解説します。 投球障害とは?原因や対策を徹底解説! スポーツをしている方なら、一度は 「 肩や肘の違和感」 に悩まされた経験があるかもしれません。 特に野球やソフトボールなどで頻繁に投球を行う選手にとって、 投球障害はパフォーマンスを大きく左右する重大な問題です。 本記事では、投球障害の原因や症状、治療法、さらに予防策について詳しく解説します。 投球障害の原因とは? 投球障害は、肩や肘に繰り返し加わるストレスが蓄積して発生します。 その主な原因を以下にまとめました。 オーバーユース(使いすぎ) 一定の期間内に多くの投球を行うことで、 筋肉や関節が過負荷となり、炎症や痛みを引き起こします。 フォームの不適切さ 投球フォームに問題があると、特定の部位に負担が集中し 障害が起こりやすくなります。 筋力不足や柔軟性の低下 肩甲骨や体幹の筋力が不足していると、投球時の動きが不安定になり 肩や肘に余計な負担がかかります。身体が硬い場合も痛めやすいです 疲労や回復不足 適切な休息が取れないと、関節や筋肉が回復する時間が不足し 障害につながる可能性があります。 投球障害の症状 肩や肘の違和感、鋭い痛み 投球時の力の低下やコントロールの乱れ 腫れや炎症による動きの制限 痛みのため投球を続けるのが困難になるケース 投げれていたはずが急に投げれなくなった 症状が出た場合、早期に対処することが重要です。 この症状があれば投球中止!レッドフラッグ ひじや肩が抜ける感じ バンザイしたときにひじが伸び切らない 投げ手で同じ側の肩を触れない キャッチボールだけで痛みが走る 握力が入らない 今までにない痛み 特に 今までとは何かが違う。 と思ったら一度精査をしてください。 治療法とリハビリ 安静 痛みが続く場合は、無理をせず投球を中断し、 関節にかかるストレスを軽減します。 ノースローにした方が良いのか。なども指導します。 アイシングと温熱療法 痛みや腫れがある場合はアイシングを行い 回復期には温熱療法で血流を促します。 理学療法(リハビリ) 筋力トレーニングや柔軟性を高める運動療法を導入し、 関節の機能を回復させます。 専門家の診断と治療 投球障害に詳しい接骨院や整形外科で診察を受けることが、早期回復のカギです。 投球障害を防ぐためにできること 適切な投球フォームを習得する 無理のない、力が伝わりやすい効率的なフォームを身につけましょう。 投球数を管理する 一定の期間内での投球数を制限し、肩や肘の負担を減らします。 自分が1週間で投げている投球数は把握できていますでしょうか? 十分なストレッチとウォームアップ 投球前後には肩や体幹のストレッチを行い、筋肉や関節をリラックスさせます。 PlusONEでできること エコー検査で画像をもとに解説します X線と違い放射線を使わないため、安全性が非常に高く 子どもにも安心して使用できます。 ポータブル装置を使ってベッドサイドでも実施でき、 リアルタイムで動く映像を観察できます。 野球に強い接骨院です スタッフは高校野球のトレーナーをしています。 現場で見ているから指導できることも多くあります。 障害予防とパフォーマンス向上の指導ができる アスレティックトレーナーも在勤しています。 この資格は運動指導や生活指導、復帰に向けて専門的にアプローチできるように より専門的に、ケガする前より強い身体で復帰できるように指導していきます。 毎日できるリハビリ指導を行います 接骨院にきてストレッチをしても 自宅で継続的に行わないと繰り返してしまいます 難しくなく、原因に合った、投球障害を予防できる リハビリやトレーニングを指導していきます 最後に 投球障害は、野球やソフトボールなど 打ち込む選手にとって避けて通れない課題です。 しかし、原因を理解し、適切な予防策とケアを実践することで パフォーマンスを維持しつつ怪我を回避することが可能です。 もし肩や肘に違和感を感じたら、早めにご相談ください。 特に学生にとってケガで離脱してしまうのはとても残念に感じます。 大切なスポーツライフを守るために できることをひとつずつやっていきましょう! 最後までお読みいただきありがとうございます。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00
- はり施術で毎日が変わる!
お世話になっております。院長の佐野です。 私が得意としているひとつにはり施術があります。 今回は、はりの効果とメカニズムについてご説明していきます。 PlusONE接骨院は平日21時まで、土日祝日も受付をしています。 はり施術をすることで 身体の内面から変わっていきます 鍼灸によって免疫の活性化・血行改善などが期待でき 結果として健康維持・増進が期待できる治療として注目されています。 はりが身体を治していくのでなく、 生態に刺激を与えることによって ご自身の自己治癒力を高めていきます。 ◇筋肉の張りや頑固なコリの緩和 はりを刺すことで、局所の血流が増加します。 これにより酸素や栄養が筋肉に供給されやすくなり 老廃物が除去され、筋肉の回復を促しコリの緩和に繋がります 急激な痛みや慢性的なコリにも効果的です マッサージのように上から押しても届かない深い部分の筋肉にも はり施術ならアプローチができます。 ◇リラクゼーション効果で睡眠改善にも はりが刺さった際、皮膚や筋肉の神経が刺激されます。 この刺激が脳や脊髄に伝わり、 筋肉の過剰な緊張を緩める働きがあります。 はりによる刺激が エンドルフィンなどの鎮痛作用のある 物質の分泌を促進します。 これにより痛みが軽減し、 筋肉がリラックスします。 リラックスできれば睡眠の質も改善でき ”良く寝たな~”と実感できると思います。 ◇非常に細く使い捨てのはりを使用します はりのメリットを多くお話しましたが、 実際どうなんだろう? 痛くないの? 刺されるなんて単純に怖い。 そんな声は多くあります。 はりは経験がない方が圧倒的に多いです! ただ、一歩勇気をだして受けてみたら ハマっていく方も多いです。 慰安のマッサージとは違いWHOで定められている経穴(ツボ) を刺激することで確実な効果があると言われています。 使用するのは0.1~0.2mm程の太さになり、 注射針が0.5~0.7mmと考えると細いはりを使用します。 写真の様に個包装で使い捨てなので衛生的です。 スポーツ鍼灸もやっています 運動前後のケアにハリ施術も良い選択です。 院長は現在も高校野球やアメフトのトレーナー長年やっています。 現場で活動しているからこそ、スポーツ競技で痛めやすい 筋肉や動作について多くの施術をしてきました。 実際現場で行っているスポーツ鍼灸や 障害予防のトレーニング・ストレッチを組み合わせて ベストコンディションの状態に持っていけるようにはり施術をしていきます。 走りすぎて足がつりやすい 翌日も試合で身体のケアをしたい マラソンやゴルフ帰りにケアをしてほしい ぜひご相談ください。 料金 ご予約 お問い合わせについて お電話でご予約いただけると幸いです。 当日でも空きがあればご案内いたします。 参考料金 初回 局所的な施術:総額5500円(初診料3300円 施術費2200円) 全身の施術:総額8800円(初診料3300円 施術費5500円) ※お灸は建物の構造上できません。 最後に 日々の疲れやストレスにはり施術は即効性があると言われています。 当院は土日祝日も受付していますのでお気軽にご相談ください。 受付時間についてはこちらのブログを参考にしてください。 はり施術で身体のケアをしましょう。 一歩踏み出すことで快適な生活を手に入れましょう! 最後までお読みいただきありがとうございした。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00
- スポーツ外傷からの復帰について。アスレティックトレーナーの目線から
お世話になっております。院長の佐野です。 開院して少しずつではありますが、中学生、高校生が来院しています。 部活をしていれば怪我はつきものかと思います。 学生であればいつになれば競技復帰できるのかをとても心配すると思います。 今回はスポーツ外傷からの復帰に向けて実際に伝えていることをまとめてみました。 段階的な復帰を目指しましょう。 些細な事でもご相談ください。 復帰に向けた目標を立て、 怪我の現状の把握、リハビリの提案をし 患者さんと一緒に施術をしていくようにしています。 それではひとつずつ説明していきます。 怪我からの目標設定 例えば大会などがあるなら逆算をして いつまでに どうなっていて 再発させないか を立てていきます。 ・短期目標:状態を把握したうえでいつごろまでにどのレベルを目指すか そのために。そうなれば次に何をしていくのか ・中間目標:スポーツ復帰時期はいつごろか。 そのためにここまでをクリアしていきましょう。と動作の確認をしていきます ・長期目標:復帰後の再発防止や、他のスポーツ障害予防をしていきます ケガの程度や個人によって回復時期は違いますので あくまで計画目標になりますが、 どれくらいの期間に どの程度まで持っていけるかを伝えていき 本人のモチベーションを向上できるかと思います 例えば肉離れの場合 短期目標:1か月後の大会に合わす →患部外のトレーニングと負荷を少なくして患部に刺激をいれる 中期目標:2~3週間後に別メニューで競技参加へ ヒップリフト スクワット デッドリフト 〇割以下でのスプリント 長期目標:クセにさせないための継続的なリハビリ 患部だけでなく代償運動を防ぐために患部外のトレーニング続行 など、来院した時の状態を把握したうえで、ホームワークをだし 施術をしながら確認をし 負荷を上げていき、再発予防をしていきます。 再発リスクについて 再発リスクは最大限に減らしていきます。 実際、1試合は行けたけど翌週の試合で再発した。 などの経験もあります。 なのでこういったリハビリには我慢も必要です。 1回のプレーができたからといって、筋肉の持久力はついていません 1回でも”できた”経験が本人にとっては強みになる分、 もう大丈夫と勘違いすることもあります。 復帰できたとしても不安はやはりありますね。 アスレティックトレーナーにできること 不安を取り除き、ケガからの復帰を最短にしていく為に、 私たちのようなアスレティックトレーナーがいて、 アスレチックリハビリテーションを提供していきます。 広範囲の病気や外傷を扱う理学療法に対し 主にケガをしたアスリートやスポーツに関連した方々を対象とした アスレチックリハビリテーションとして スポーツに特化し専門的にアプローチをしていきます。 そもそもアスレティックトレーナーとは? アスレティックトレーナーとは 日本スポーツ協会から公認されているスポーツトレーナーになります。 制度が始まり、20年近く経過しましたが、 資格所有者は6000人程度しかいません。 主な役割として スポーツドクターやコーチと緊密な協力のもと、 ・スポーツ活動中の外傷・障害予防、 ・コンディショニングやリコンディショニング、 ・安全と健康管理、 ・医療資格者へ引き継ぐまでの救急対応を行い、 スポーツをする人の安全と安心を確保したうえで、 パフォーマンスの回復や向上を支援する資格です。 (日本スポーツ協会 JSPO-ATとは? 参照 https:// www.japan-sports.or.jp/coach/tabid879.html#summary) 最後に ケガからの早期回復を患者さんと共に目指し、 決してひとりにさせない環境を整えます。 身体の痛みについて何かあれば一度ご相談ください。 当院は土日祝日も受付していますのでお気軽にご相談ください。 受付時間についてはこちらのブログを参考にしてください。 また、メニュータブからブログが見れますのでお手すきにお読みください。 怪我を防いでパフォーマンスをあげ、スポーツが楽しめたらいいですね! 最後までお読みいただきありがとうございした。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00
- 受付時間について
お世話になっております。院長の佐野です。 受付時間について質問がよくありますのでお答えしていきます。 当院は2階にありますので、ビルに入ってきたらおあがり下さい。 平日は夜遅くまで受付しています! 平日は10:00~21:00まで受付をしています。 お昼休みを構えず、通しで受付をしていますのでいつでもお越しください。 医療機関だと、13時~15時がお昼休みをとるのが多いと思います。 例えば午前で仕事が終わった場合など、帰らないでそのまま通えるのは良いですよね(^^) 部活帰りやお仕事帰りにも対応できます。 部活が終わったら時間が遅くなってしまいますね。 早退して病院に行くのも伝えにくい場合もあると思います。 当院は 平日21時まで 受付しています。 遠方から帰ってきても安心して通院できると思います。 いつでも安心!土日祝日も受付しています! 土日祝日は8:00~19:00まで受付をしています。 こちらもお昼休みを構えず、通しで受付をしています。 土曜日の午後や日曜日に休診される病院や接骨院も多いと思います。 急なケガで土日はどこもやっていない・・ なんて経験はありませんか? そんな時もご連絡ください。可能な限り対応いたします。 応急処置を行い、不安であれば提携先医療機関へご紹介もできます。 最後に 患者さんがどこにも通院できず、 痛みを抱えたままの状態になってしまうのが一番残念に思います。 何か患者さんの力になれれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 ※都合により休診することや 一時的に留守になることもあります。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00
- 関節痛を放置しないで知っておくこと
お世話になっております。院長の佐野です。 接骨院に通院する理由として一番多いのは 膝の痛みや腰痛など関節の痛み ではないでしょうか。 痛みを感じた時に、【少し休めば良くなるだろう】と放置してしまったことはありませんか? 経過を追って炎症が治まり良くなったケースは多くあると思います。 しかし実は、関節痛を放置すると、状態が悪化して 日常生活に支障をきたす可能性があります。 本記事では、関節痛を放置しない理由と、早期対応が大切な理由について解説します。 特に くり返す関節痛、注射や薬を飲んでも変わらない。 マッサージをするだけで改善が見られない。 そのような方は一度ご相談ください。 関節痛で悩まずご相談ください! 痛みの原因と影響 関節痛の原因はさまざまですが、多くの場合、次のような理由が挙げられます。 このようにお医者さんから言われたことが ある方も多いのではないでしょうか? 加齢で軟骨が摩耗している。 関節のクッションである軟骨がすり減ると、骨同士が直接触れ、痛みや炎症が発生します。 関節炎を起こしている。 過度な負担や外傷によって関節が腫れ、動かすたびに痛みを伴うようになります。 これらの症状を放置すると、 慢性的な痛みや可動域の制限につながる恐れがあります。 例えば、膝の痛みをかばうことで姿勢が前かがみになり、 腰痛など他の部位に影響を及ぼすこともあります。 早期対応のメリット 早い段階で専門家に診てもらうことで、以下のメリットが得られます。 痛みの原因を特定できる 自分の痛みの原因が分かることで、 適切な治療計画を立てることが可能です。 施術の効果が高まる 症状が軽いうちに対応することで、回復が早くなるだけでなく 将来的な痛みのリスクを減らせます。 日常生活への支障を最小限に抑える 動きやすさを取り戻すことで、 趣味や仕事も快適に行えるようになります。 痛みを抱えながら何かをするのはやはり気になりますね。 改善を目指すために 関節痛に対処するためには、以下のことも大切です。 適度な運動 関節周りの筋肉を鍛えることで、痛みを軽減する効果があります。 当院では運動療法を重点的に取り入れています。 自宅でできる様なホームワークも一緒にご紹介します。 物理療法 PlusONE接骨院の最大の特徴として物理療法を多く用意しています。 微弱電流をかけることで身体の回復を早め、自己治癒力の向上を促します。 先日足首を捻挫したケースでは大きく改善が見られました。 はり療法 関節周りにはりをうつことで、身体の治癒力を高めます。 はりは痛い。こわいなどの印象を持たれる方は多いですが 細く短いはりを使用しますので痛みは少ないです。 最後に 関節痛でお悩みの方は、早めの対応が鍵です。 関節炎のケアの仕方やストレッチなどもお話することができると思います。 当院は土日祝日も受付していますのでお気軽にご相談ください。 一歩踏み出すことで快適な生活を手に入れましょう! 最後までお読みいただきありがとうございした。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00
- 開院にあたりお祝いを頂戴しました。
お世話になっております。院長の佐野です。 開業にあたり多くの方々から素敵なお花や温かいご厚志を頂戴いたしました。 おかげさまで、無事に患者さまをお迎えすることができ日々多くの方々のお役に立てるよう努めております。 これもひとえに皆様のご指導、ご支援のおかげと感謝、感謝です。 多くの方たちのお気持ちに応えられるよう、地域・社会貢献をして参ります。 ご来院の際は是非お花をご覧ください。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 PlusONE接骨院 さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F 048-782-6724 平日 10:00~21:00 土日祝 8:00~19:00









