冬のぎっくり腰の特徴とは?
- cashregisterpluson
- 1月15日
- 読了時間: 2分
ぎっくり腰は誰でも、いつでも起こりえる症状だと感じています。
何をもって”ぎっくり腰”というのか定義ははっきりしていません。
しかし、急に腰痛になり、動けなくなる。立てなくなった場合をぎっくり腰という事が多いのではないでしょうか。
そして冬に起こりやすいぎっくり腰について。今回は解説していきます。
”冬だから起こりやすい!?ぎっくり腰の特徴”
1.寒さからくる腰痛
寒さから筋肉が伸びづらくなり、伸張性がなくなることで動きが悪くなります。
しかし、関節は動くので筋肉が余計に動きをだそうとし、無理をすると筋肉の炎症がでてしまいます。
2.血流の低下
こちらも寒さと似た理由ですが、血流量が減少すると体が温まりません。
そうすることによって、体の動きがにぶくなり、動きが悪くなります。
3.移動など物理的なこと
年末年始の移動や、長時間同じ姿勢でいることによって腰のみならず、関係しているももうらや股関節、背中の筋肉もかたくなり、動きが悪くなります。
以上は簡単な一例に過ぎませんが、冬に起こりえる腰痛をご紹介しました。
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”PlusONEでできること”
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初回はどうしても痛みをとることを先決しますので、お話していく中で、いわゆる”猫背”の改善や自宅でもできるケアの仕方をお伝えします。
〇冷え性も同時に改善していきます。
鍼灸やアスリートサポートで使用している機械を使用し、自律神経の乱れを整えます。
お体がぽかぽかする感覚を実感してもらえると嬉しいです!
今回は腰痛・ぎっくり腰についてお話しましたが、肩こりや慢性的な疲れに関してもお任せください!
皆さまの来院をお待ちしております!





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