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  • 春に多い花粉とスポーツの関わり方

    お世話になっております。院長の佐野です。 春がだんだん近づいてきて、体も動かす機会が増えてくると思います。 毎年のことになりますが、春になると悩ましい症状に悩まされる方が多くいらっしゃいます。 その正体は・・ 花粉症です。 慢性的な鼻炎に悩んでいる方、スギ・ヒノキ花粉に悩んでいる方、 多くいらっしゃると思います。 眼・鼻・喉と耳鼻科領域や、皮膚などにも症状が出る方もいらっしゃいます。 ## 花粉症の主な症状 花粉症の症状は多岐にわたります。 【鼻の症状】 ・くしゃみ(連続して何度も出る) ・鼻水(透明でサラサラした水のような鼻水) ・鼻づまり(両側または片側) 【目の症状】 ・目のかゆみ ・涙が出る ・目の充血 ・目やにが出る 【その他の症状】 ・喉のかゆみ、痛み ・皮膚のかゆみ ・頭が重い、頭痛 ・倦怠感、だるさ ・集中力の低下 ・不眠 これらの症状が複数重なることで、日常生活やスポーツ活動に大きな影響が出ます。 花粉症がスポーツに与える影響 【パフォーマンスへの影響】 ・鼻づまりで口呼吸になり、持久力が30〜40%低下するという報告も ・目のかゆみや涙で視界が悪くなり、プレーの精度が落ちる ・くしゃみや鼻水で動きが中断され、集中力が続かない ・睡眠の質が下がり、疲労回復が遅れる 特に春は新学期、新シーズンの始まり。 部活動やクラブチームの練習が本格化する時期だからこそ、 しっかりと対策をしておきたいですね。 ## 花粉症の治療法 花粉症には、様々な治療法があります。 ### 1. 薬物療法(最も一般的) (1)抗ヒスタミン薬(内服薬) ・アレグラ、アレジオン、クラリチンなど ・症状が出る前から飲み始めると効果的 ・眠気が少ないタイプも増えています ・市販薬としても購入可能 ・市販薬は薬内成分に注意!ドーピング検査がある方はスポーツファーマシスト(薬剤師)へ相談してから! (2)点鼻薬 ・ステロイド点鼻薬(アラミスト、ナゾネックスなど) ・血管収縮薬(ナシビンなど) ・鼻の症状に直接効く (3)点眼薬 ・抗アレルギー点眼薬 ・目のかゆみ、充血に効果的 重要なポイント: 花粉が飛び始める2週間前から薬を飲み始めると、 症状がピーク時でも軽く済むことがわかっています。 2. 舌下免疫療法 ・スギ花粉エキスを舌の下に投与する治療法 ・3〜5年かけて体質を改善 ・根本的な治療として注目されています ・シーズン前から始める必要があります 3. レーザー治療 ・鼻の粘膜をレーザーで焼く治療 ・鼻づまりに効果的 ・効果は1〜2年持続 4. 鍼灸治療(当院で可能) 実は、 鍼灸も花粉症に効果的なんです 【鍼灸の効果】 ・自律神経を整えることで、アレルギー反応を軽減 ・鼻の通りが良くなる ・目の症状(かゆみ、充血)の軽減 ・頭痛、倦怠感の改善 ・薬の副作用(眠気)がない 鍼灸は、WHO(世界保健機関)でも アレルギー性鼻炎に有効と認められている治療法です。 【鍼灸治療のメカニズム】 鍼灸によって自律神経のバランスが整うと、 過剰な免疫反応(アレルギー反応)が抑えられます。 また、鼻周りのツボを刺激することで、 鼻粘膜の血流が改善し、鼻づまりが解消されます。 【おすすめのタイミング】 ・花粉が飛び始める前(1〜2月)から始めると効果的 ・週1回のペースで3〜4回受けると、症状が軽減される方が多いです ・シーズン中も、症状が辛い時に受けることで楽になります 薬と併用することもできますし、 「薬の副作用が辛い」という方にもおすすめです。 セルフケアも大切 治療と併せて、日常生活での対策も重要です。 【外出時の対策】 ・マスク、メガネ、帽子を着用 ・花粉の付きにくいツルツルした素材の服を選ぶ ・帰宅時に玄関前で服をはたいて花粉を落とす 【室内での対策】 ・帰宅後すぐにシャワーを浴びる ・洗濯物は室内干し ・空気清浄機を使用 ・こまめに掃除 【食事での対策】 ・ヨーグルト、乳酸菌で腸内環境を整える ・ビタミンDを摂取(免疫機能の調整) ・青魚(DHA・EPA)で炎症を抑える スポーツを続けるためのコツ 花粉症があっても、工夫次第でスポーツは続けられます。 【練習時の工夫】 ・花粉の少ない時間帯(早朝、夕方以降、雨上がり)を選ぶ ・ウォーミングアップ時はマスク着用 ・花粉の多い日は室内トレーニングに切り替える ・練習後はすぐに着替えて、シャワーを浴びる 【体のケア】 花粉症の症状があると、無意識に体に力が入ります。 ・鼻呼吸ができず → 肩や首に力が入る → 肩こり、頭痛 ・くしゃみを繰り返す → 腰や背中に負担 → 腰痛 ・睡眠不足 → 疲労が抜けない → パフォーマンス低下 当院では、花粉症による体の不調もケアしています。 【整体】肩こり、首こり、腰痛を改善 【鍼灸】自律神経を整え、花粉症の症状そのものを軽減 【もみほぐし】全身の血流を促進し、疲労回復をサポート まとめ:花粉症は治療とケアで乗り越えられる 花粉症は辛いですが、様々な治療法があります。 1. 薬物療法:早めに始めることが大切 2. 舌下免疫療法:根本治療として有効 3. 鍼灸治療:自律神経を整え、症状を軽減 4. セルフケア:日常生活での工夫 特に鍼灸は、 薬に頼りたくない方、 副作用が気になる方、 薬だけでは症状が抑えきれない方 におすすめです。 春は、新しいことに挑戦する季節。 スポーツを楽しむ最高の季節です。 花粉症と上手に付き合いながら、 体を動かして、春を元気に過ごしましょう。 もし、花粉症による体の不調や、 鍼灸治療にご興味がある方は、お気軽にご相談ください。 春を元気に過ごしましょう。 Plus ONE 鍼灸接骨院 --- #花粉症 #スギ花粉 #ヒノキ花粉 #アレルギー性鼻炎 #鼻炎 #鼻づまり #目のかゆみ #鍼灸 #東洋医学 #自律神経 #薬物療法 #舌下免疫療法 #スポーツ #部活動 #ジュニアアスリート #パフォーマンス向上 #コンディショニング #肩こり #頭痛 #腰痛 #整体 #もみほぐし #理学療法士 #鍼灸師 #さいたま市 #北区 #大宮 #日進 #PlusONE接骨院

  • 2/17(火)受付時間変更のお知らせ

    2/17(火)はスタッフ都合のため15:00から受付となります。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

  • 休診・受付時間変更のお知らせ

    2月15日(日)は野球肘検診のため終日休診となります。 2月11日(水)は祝日のため受付時間が変更となります。お気をつけてお越しくださいませ。

  • 明日はさいたまシティマラソン!

    こんにちは!さいたま市北区のPlusONE接骨院です。 明日2月8日(日)は、さいたまシティマラソン2026! ここまで練習を積み重ねてきた皆さん、本当にお疲れさまでした。 そして、いよいよ本番ですね。 ## 頑張った後のご褒美、考えていますか? 練習を重ね、体調を整え、明日のために準備してきた。 完走した後は、自分へのご褒美を。 美味しいご飯もいいけれど、 疲れた体へのご褒美も忘れずに。 ## 完走後の体、想像以上に疲れています フルマラソンは、体に大きな負担がかかります。 ・ふくらはぎがパンパン ・膝が痛い ・腰が重い ・足の裏が痛い ・全身に疲労感 特に今年は寒さも厳しく、体への負担は増します。 「完走できた達成感」と一緒に、 「疲労」も必ずやってきます。 ## 頑張った体に、ご褒美ケアを PlusONEでは、マラソン後のリカバリーケアをご用意しています。 【整体】走りで偏った体のバランスを整える 【鍼灸】深部の疲労を取り除き、回復を促進 【もみほぐし】筋膜リリースで血流改善 【微弱電流】細胞レベルで疲労回復 国家資格保持者(理学療法士・柔道整復師・鍼灸師)が、ランナーの体を知り尽くした施術で対応します。 ## 大会当日、受付しています 2月8日(日) 10:00~19:00 完走後、当日予約も大歓迎です! お電話またはホットペッパーからご予約♪ JR川越線日進駅、JR高崎線宮原駅、ニューシャトル鉄道博物館駅から徒歩圏内。無料駐車場完備。 ## 月曜日を、スッキリした体で 明日の月曜日、仕事が始まります。 疲労を残したまま1週間を始めるより、 スッキリした体で月曜日を迎えませんか? 頑張った自分へのご褒美に、 体のケアを。 完走後のあなたを、PlusONEでお待ちしています。 明日の本番、全力を出し切ってください! 応援しています!! ホットペッパーまたはお電話でご予約♪ PlusONE接骨院 さいたまシティマラソン/マラソン/ランナー/ご褒美/疲労回復/リカバリー/膝痛/腰痛/筋肉痛/スポーツ障害/整体/鍼灸/マッサージ/もみほぐし/微弱電流/理学療法士/柔道整復師/鍼灸師/当日予約/日曜受付/さいたま市/北区/大宮/日進/宮原/PlusONE接骨院

  • 立春を迎えて。体調管理できていますか?

    こんにちは!さいたま市北区のPlusONE接骨院です。 2月4日は「立春」。暦の上では春の始まりです。 とはいえ、まだまだ寒い日が続きますね。この時期は「三寒四温」。寒い日が3日続いたあと、暖かい日が4日続く。そんな気温の変化が繰り返される季節です。 ## 三寒四温で体調を崩していませんか? 「寒暖差で頭痛がする」 「肩こりがひどくなった」 「めまいやだるさを感じる」 「なんとなく調子が悪い」 こんな症状、ありませんか?それは気温の変化による「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。 ## 寒暖差が自律神経を乱す 気温が急激に変化すると、体温調節をする自律神経がフル稼働。その結果、疲弊してバランスを崩してしまいます。 【三寒四温の時期に多い症状】 ・頭痛、偏頭痛 ・肩こり、首こり ・腰痛、膝痛 ・めまい、ふらつき ・眼精疲労 ・倦怠感、疲労感 ・不眠、または眠気 ・イライラ、不安感 ・冷え性の悪化 特にデスクワークや立ち仕事、育児疲れで体が疲れている方は要注意です。 ## 春に向けて体を整える 【鍼灸】自律神経のバランスを整え、寒暖差に負けない体に。頭痛、眼精疲労、不眠、冷え性に即効性があります。 【整体】骨盤矯正や姿勢改善で体のバランスを整え、血流を改善。肩こり、腰痛、膝痛にアプローチします。 【もみほぐし】肩甲骨周りの筋膜リリースで血行促進。リラクゼーション効果でストレス軽減。 【微弱電流】自律神経を調整し、細胞レベルで疲労回復。 国家資格保持者(理学療法士・柔道整復師・鍼灸師)が対応します。 ## 通いやすい環境 平日21時、土日祝19時まで。当日予約OK。 さいたま市北区、大宮、日進、宮原エリア。JR川越線日進駅、JR高崎線宮原駅、ニューシャトル鉄道博物館駅からアクセス良好。無料駐車場完備。 立春を過ぎれば、春はもうすぐそこ。 三寒四温の時期を元気に乗り切り、暖かい春を迎えましょう。 ホットペッパーからご予約♪ PlusONE接骨院 頭痛/肩こり/腰痛/めまい/眼精疲労/自律神経/不眠/冷え性/疲労回復/ストレス/寒暖差/気温差/鍼灸/整体/マッサージ/もみほぐし/骨盤矯正/姿勢改善/肩甲骨/筋膜リリース/微弱電流/リラクゼーション/デスクワーク/立ち仕事/育児疲れ/理学療法士/柔道整復師/鍼灸師/国家資格/夜21時/土日祝/当日予約/無料駐車場/さいたま市/北区/大宮/日進/宮原

  • 理学療法とアスリート支援が導く再発なき競技復帰

    お世話になっております。院長の佐野です。 PlusONEの強みについて改めてお話しさせてください。 PlusONE接骨院では柔道整復師のみではなく、鍼灸師、理学療法士、アスレティックトレーナーが在籍しています。 多くの資格所有者の知識と見解をもとに障害予防・早期回復を目指しています。 理学療法士や日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)が提供する施術やサポートの主な強みは、それぞれの専門性を活かした **「復帰への精度の高さ」 と 「再発を防ぐ根本的なアプローチ」**にあります。 具体的には、以下の4つの強みが挙げられます。 • リハビリと現場復帰の高度な専門性 理学療法士は「リハビリのプロフェッショナル」 として、運動指導や身体機能の回復を専門としています。 一方でJSPO-ATは、競技現場への復帰をサポートする 「アスリハ(アスレティックリハビリテーション)のプロ」であり、障害予防の専門家でもあります。 この両者が連携することで、単に痛みを治すだけでなく、競技特性に合わせた「正しい競技復帰」を全力でサポートできるのが強みです。 • 「わずかなエラー」も見逃さない評価能力 スポーツ現場での長年の経験に基づき、一般的な医療機関では見落とされがちな 身体のわずかなエラーやクセ を特定します。 痛みが出ている部位だけでなく、全身の動きや筋肉の硬さを確認し、競技特性からくる負担なども考慮して「なぜ痛みが出たのか」という本質的な原因を見極めます。 • 再発を徹底して防ぐ根本治療 アスリートの約3人に1人は同じ怪我を繰り返すと言われていますが、専門家が介入することで「同じ怪我を繰り返さない」状態を目指します。 施術によって一時的に痛みを解消するだけでなく、ホームエクササイズの提案や、身体の使い方を改善するトレーニングを組み合わせることで、良い状態を長く保てるよう指導します。 • 個別の目的に合わせたオーダーメイドのプログラム 「スムーズに競技復帰したい」「今より上手くなりたい」といった一人ひとりの悩みに対し、専門的な知見から オリジナルのメニューを構築 します。 これには、プロアスリートも使用する最先端の物理療法機器の活用や、マンツーマンでのパーソナルトレーニングなどが含まれます。 このように、医療的なリハビリの視点とスポーツ現場の視点を掛け合わせることで、最短最速での回復と、怪我をする前以上のパフォーマンス向上を同時に追求できることが、PlusONE接骨院が提供する施術の大きな強みです。 柔道整復師や鍼灸師は、それぞれの国家資格に基づいた専門的な施術だけでなく、スポーツ現場での知見を活かした多角的なサポートを行っています。 具体的な活動内容は以下の通りです。 1. 専門的な施術の提供 • 鍼灸施術(鍼灸師) : 鍼や灸による刺激を用いて、局所的な痛みや身体の不調を改善に導きます。 東洋医学の「治未病(病気になる前に防ぐ)」という考えに基づき、表面的な問題だけでなく、 身体の内側からバランスを整え 、心身のリラックスや肩こり・腰痛の緩和をサポートします。 • 外傷施術(柔道整復師) : 骨折、捻挫、打撲、肉離れといった、スポーツや日常生活で発生する**急なケガ(外傷)**に対して、状態に応じた適切な処置を行い、早期回復をサポートします。 いらした患者さんがPlusONEで悩みを完結でき、痛みを繰り返さない状態を作り上げるのが理想ですね。

  • スポーツ中の声のだし方

    スポーツにおける「声」の力 〜ヤジではなく、応援を〜 お世話になっております。院長の佐野です。 先日、JSPO(日本スポーツ協会)の特集で「声出しの効果」について読みました。 スポーツにおける「声」について、考えたことを書きます。 ■ 声出しのメリット 投球時の「おりゃ!」、チームでの話し合い、保護者からの声援。 声を出すことで: ・緊張がほぐれる ・チームの一体感が生まれる ・選手の力になる 一方で、心無い「ヤジ」があるのも事実です。 ■ ヤジがもたらす影響 プロの世界でも問題になっているヤジ。 見知らぬ観客からの心無い言葉は、選手を委縮させ、 本来の力を奪ってしまいます。 学生スポーツでも同じです。 「ドンマイ」「頑張れ」という応援もあれば、 「何やってんだ」「やる気あるのか」という叱咤。 時には冷やかしのような声も。 ■ 選手の力になる声かけ 外から聞こえる声が、本当の「声援」になるために。 【プレー中】 プレッシャーをかけるより: ・奮い立たせる ・勇気づける ・リラックスさせる 前向きな言葉を。 【プレー後】 「今日はどうだった?」 良いことも悪いことも本人から聞き出し、 一緒にフィードバック。 これが明日への気づきにつながります。 ■ 大切なこと 選手の心を大切に。 一人ひとりに合った声かけを。 あなたの「声」が、選手の力になりますように。 PlusONE接骨院 #スポーツ #声出し #声かけ #応援 #ヤジ #指導者 #保護者 #コーチング #学生スポーツ #ジュニアアスリート #部活動 #スポーツ少年団 #メンタルケア #スポーツ心理学 #ポジティブ #勇気づける #選手育成 #アスリートサポート #子どものスポーツ #スポーツ教育 #JSPO #日本スポーツ協会 #フィードバック #選手ファースト #メンタルサポート #スポーツマンシップ #PlusONE接骨院 #さいたま市北区 #スポーツトレーナー #アスレティックトレーナー

  • 冬のぎっくり腰の特徴とは?

    ぎっくり腰は誰でも、いつでも起こりえる症状だと感じています。 何をもって”ぎっくり腰”というのか定義ははっきりしていません。 しかし、急に腰痛になり、動けなくなる。立てなくなった場合をぎっくり腰という事が多いのではないでしょうか。 そして冬に起こりやすいぎっくり腰について。今回は解説していきます。 ”冬だから起こりやすい!?ぎっくり腰の特徴” 1.寒さからくる腰痛 寒さから筋肉が伸びづらくなり、伸張性がなくなることで動きが悪くなります。 しかし、関節は動くので筋肉が余計に動きをだそうとし、無理をすると筋肉の炎症がでてしまいます。 2.血流の低下 こちらも寒さと似た理由ですが、血流量が減少すると体が温まりません。 そうすることによって、体の動きがにぶくなり、動きが悪くなります。 3.移動など物理的なこと 年末年始の移動や、長時間同じ姿勢でいることによって腰のみならず、関係しているももうらや股関節、背中の筋肉もかたくなり、動きが悪くなります。 以上は簡単な一例に過ぎませんが、冬に起こりえる腰痛をご紹介しました。 --- ”PlusONEでできること” 〇痛みをとるのは当たり前。PlusONEでは痛みが取れてから、繰り返さない為の姿勢改善、機能回復についてもお話をしています。 初回はどうしても痛みをとることを先決しますので、お話していく中で、いわゆる”猫背”の改善や自宅でもできるケアの仕方をお伝えします。 〇冷え性も同時に改善していきます。 鍼灸やアスリートサポートで使用している機械を使用し、自律神経の乱れを整えます。 お体がぽかぽかする感覚を実感してもらえると嬉しいです! 今回は腰痛・ぎっくり腰についてお話しましたが、肩こりや慢性的な疲れに関してもお任せください! 皆さまの来院をお待ちしております!

  • シンスプリント完全解説 — 部活を休めない学生アスリートのための対処法

    お世話になっております。院長の佐野です。 今回はシンスプリントについてお話していきます。 スポーツをしているなら一度は聞いたことのあるシンスプリント 痛みが強く、治りにくいスポーツ障害になります。 さいたま市北区日進町の鍼灸接骨院 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceでは、シンスプリントやスポーツ障害に特化した治療院です。 それでは解説していきます。 シンスプリント完全解説 — 部活を休めない学生アスリートのための対処法 「スネが痛くて走れない…でも大会が近いから休めない」 「ジャンプするたびにスネが痛む…これってただの筋肉痛?」 こんな悩みを抱えていませんか? 部活動に打ち込む学生アスリートにとって、 シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は非常に身近なスポーツ障害です。 この記事では、シンスプリントの原因、症状、 そして何より重要な 「部活を続けながらできる対処法」 について詳しく解説します。 さいたま市北区日進町の鍼灸接骨院 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceでは、シンスプリントやスポーツ障害に特化した治療院です。 →友達登録をしてご希望の日時をお知らせください。 →別のサイトに移動します。ご希望の日時を選択してください。 シンスプリントとは? シンスプリントは、医学的には 「脛骨過労性骨膜炎」 と呼ばれ、 脛骨(すねの骨)の周囲にある骨膜や筋肉の付着部に炎症が生じる障害です。 主に陸上競技やバスケットボール、サッカーなど、 走ったりジャンプしたりする動作を繰り返すスポーツで発生します。 特に注目すべき点は、シンスプリントには大きく分けて 「跳躍型」 と 「疾走型」 の 2種類があることです。 それぞれ発生メカニズムや痛みの出る場所が異なるため、 正確に見極めて適切な対処をすることが重要です。 跳躍型シンスプリント 特徴と発生メカニズム 跳躍型シンスプリントは、 脛骨の内側中央〜後方 に痛みが現れるのが特徴です。 主にバスケットボール、バレーボール、体操など、 ジャンプ動作を多く行うスポーツで発生します。 発生メカニズムは以下の通りです: ジャンプの着地時に、脛骨後内側に付着する「後脛骨筋」が強く引っ張られる 繰り返しの負荷により、筋肉の付着部や骨膜に微小な損傷が蓄積する 炎症が生じ、痛みを感じるようになる これらの積み重ねによって脛骨に負担がかかり、痛みを発症してしまいます。 跳躍型の特徴的な症状 ジャンプの踏み切りや着地で痛みを感じる 脛の内側中央から下部に痛みがある 朝起きたときや運動開始時より、運動終盤に痛みが増す 階段の昇り降りで痛みを感じることがある このような症状はありませんか? ひとつでも当てはまるなら、一度精査をしてこれ以上悪化しないようにしていきましょう! 跳躍型シンスプリントの対処法 今日から実践できること アイシング : 練習後15〜20分間、痛みのある部位を冷やすことで炎症を抑制します 下腿三頭筋(ふくらはぎ)のストレッチ : 壁を使ったストレッチを1回30秒×3セット行いましょう。 足関節の可動域改善 : 足首を回す、つま先を上下に動かすなどのエクササイズをして柔軟性を出しましょう 足部・足首のテーピング : アーチサポートテープで足部の過度な回内を防ぐことで予防になります。 中長期的な予防対策 下腿後面筋群の柔軟性向上 : 定期的なストレッチプログラムを行いましょう 足部アーチのサポート : 適切なインソールの使用することで負担が軽減していきます 着地フォームの修正 : 硬い着地を避け、膝の屈曲を意識する事で足への疲労を軽減できます 筋力トレーニング : 特に後脛骨筋、下腿三頭筋、足部内在筋の強化をすることで強く柔軟性のある身体になります カーフレイズをすることでストレッチ&トレーニングにもなります! 疾走型シンスプリント 特徴と発生メカニズム 疾走型シンスプリントは、 脛骨の前外側上部と下部 に痛みが現れるのが特徴です。 主に陸上競技(特に中長距離走)、サッカー、ラグビーなど 走る動作が多いスポーツで発生します。 発生メカニズムは以下の通りです: 走行時に前脛骨筋(すねの前面の筋肉)が繰り返し収縮する 特に足首を上げる(背屈)動作で前脛骨筋に負荷がかかる 過度な負荷により、筋肉の付着部や骨膜に炎症が生じる 疾走型の特徴的な症状 走り始めや長距離走行中に痛みが強まる 脛骨の前外側に沿って痛みがある 足首を上に曲げる(背屈)動作で痛みが増す 休憩後の再開時に痛みが強い(ウォームアップ後は和らぐことも) 走ることが多い方は上記がひとつでも当てはまるかチェックしてみましょう! 疾走型シンスプリントの対処法 今日から実践できること アイシング : 練習後15〜20分間、痛みのある部位を冷やすことで炎症を抑制できます 前脛骨筋のマッサージ : 痛みのない範囲で筋肉をほぐし、柔軟性を出しましょう 下腿伸筋群のストレッチ : 足首を底屈させるストレッチを行うことで足の可動域が改善します 走行距離・時間の調整 : 一時的に走行距離を20〜30%減らし、負担をコントロールすることも大切です 中長期的な予防対策 走行フォームの改善 : オーバーストライドを避け、足の着地を身体の真下に近づけることで、下肢への負担が変わってきます。 適切なシューズ選び : クッション性と安定性のバランスが取れたシューズを選ぶことで長期的な負担軽減につながります。 段階的な走行距離の増加 : 毎週の距離を確認し、週10%以上の距離増加を回避しましょう。平均的に走って痛むなら、増やしても痛みますよね。 体幹・股関節の筋力強化 : 体幹の安定化を図ることでランニングフォームの安定につながります。 軸をしっかり作りましょう! シンスプリントと疲労骨折の鑑別 ~この痛みはなんなの!?を深堀り~ シンスプリントの症状が続く場合、 多くのアスリートが 「これは疲労骨折ではないか」 と 不安になります。 両者は症状が似ているものの、重症度や治療法が大きく異なるため、 正確な鑑別が重要です。 症状による鑑別ポイント 鑑別ポイント シンスプリント 疲労骨折 痛みの範囲 比較的広い範囲(5cm以上)に鈍痛 ピンポイント(1〜2cm程度)の鋭い痛み 痛みのタイミング 運動開始時に痛み、継続すると和らぐことがある 運動を続けると痛みが増す、安静時にも痛むことがある 圧痛 脛骨に沿って広い範囲で圧痛がある 特定の1点を押すと強い痛みがある 片脚立ちでのジャンプ 痛みはあるが可能なことが多い 強い痛みで困難なことが多い 夜間痛 ほとんどない しばしば見られる いかがでしょうか。ご自身の状態と照らし合わせ、不安なようならお問い合わせください。 →友達登録をしてご希望の日時をお知らせください。 →別のサイトに移動します。ご希望の日時を選択してください。 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance での鑑別 当院では以下の方法でシンスプリントと疲労骨折を鑑別しています: 詳細な問診 : 痛みの特徴、発症時期、練習内容の変化などを聴取 理学的検査 : 圧痛点の確認、片脚ホッピングテスト、振動痛テストなど 必要に応じた画像検査の提案 : 疲労骨折が疑われる場合は提携している整形外科でのMRI検査を推奨します。 スポーツに特化した病院、ドクターの診察で現状が正確に把握できると思います。 シンスプリントや疲労骨折で重要なのは、 早期の受診 です。 痛みを我慢して競技を続けると、 シンスプリントが疲労骨折へと進行するリスクがあります。 何より、 少し休めばどうにかなるスポーツ障害ではないことを知ってもらいたいです。 部活を休まずにできる対処法 「大会が近いから休めない」 「レギュラーポジションを失いたくない」 という気持ちは十分理解できます。 指導者に知られると試合から外されてしまう。。 痛めていることを知られたくない。 そんな気持ちもわかります。 しかし、痛みがあり全力プレーができない状態で今まで通りの活動ができるのでしょうか。 自分の状態を周囲にも理解してもらい、練習量を調整しながらリカバリーしていく事も大切かと思います。 以下は、完全休養せずに症状を軽減するための対処法です。 確実に良くなるものではありませんが、参考になれば幸いです。 今日から取り入れたい対策 活動量の調整 : 痛みが増す動作(ジャンプ、ダッシュなど)の回数を調整 ウォームアップの充実 : 練習前の入念なストレッチと段階的な強度アップ クールダウンの徹底 : 練習後のストレッチング、必要に応じてアイシング 適切なテーピング : 練習中のサポートとして(※当院で正しい方法をお伝えします) 練習メニューの工夫 完全休養ではなく、以下のような 代替トレーニング を取り入れることで、 競技力を維持しながら回復を促進できます: 水中トレーニング : プールでのランニングや跳躍練習浮力の影響で地上より負荷は軽減されます 自転車エルゴメーター : 有酸素能力の維持を目的とします。下肢への衝撃も少ないので効率的です。 上半身トレーニング : 上半身に限らず、患部外の動かせる部分はガンガン動かしましょう。 競技に必要な上半身の筋力強化も大切ですね。 技術練習 : 低負荷で行える技術的な練習に注力してみましょう。 基本に戻ることもいいですね。 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceでのアプローチ シンスプリントに対して科学的根拠に基づいた多角的なアプローチを提供しています。 症状の程度や原因に合わせて、以下の治療法を組み合わせた最適なプランをご提案します。 1.物理療法 超音波治療器とハイボルテージのコンビネーション療法 超音波治療とハイボルテージ電気療法を組み合わせることで、 より効果的な治療が可能です。 作用メカニズム : 超音波の深部組織への浸透効果と ハイボルテージの抗炎症作用が相乗効果を発揮します 期待できる効果 : 骨膜の炎症を深部から鎮静化 線維芽細胞の活性化による組織修復の促進 局所の血流改善と代謝促進 適応症例 : 特に炎症が強く、鈍痛が広範囲に及ぶ急性期のシンスプリント エレサスによる微弱電流療法 最新の微弱電流治療器「エレサス」を用いた特殊な電気刺激療法です。 作用メカニズム : 生体電流に近い微弱な電流により、細胞レベルでの修復機能を活性化します 期待できる効果 : 組織の再生・修復の促進 炎症物質の除去と痛みの軽減 ATP(エネルギー物質)産生の増加による回復促進 適応症例 : 慢性化したシンスプリント、組織の修復促進が必要なケース マスターパルスによる周囲の筋緊張軽減 深部組織に働きかける特殊な圧力波を用いた治療法です。 作用メカニズム : 特殊な圧力波により、硬くなった筋膜や筋肉に直接的にアプローチします 期待できる効果 : 過緊張した下腿筋群の緊張緩和 痛みの原因となる筋膜の癒着解消 局所の血流促進と代謝改善 適応症例 : 筋肉の過緊張が主因のシンスプリント、 特に跳躍型で後脛骨筋の緊張が強いケース 2. 東洋医学的アプローチ 鍼灸療法 伝統的な東洋医学と現代医学の知見を組み合わせた鍼灸治療を提供しています。 使用する鍼 : 極細の使い捨て鍼を使用し、痛みを最小限に抑えた施術 期待できる効果 : 下腿部の緊張した筋肉の緩和 局所の血流改善と疼痛緩和 自律神経系の調整による全身状態の改善 3. 手技療法と運動療法の組み合わせ 症状別カスタマイズリハビリテーション 患者様の症状や競技特性に合わせた個別のリハビリプログラムを提供します。 跳躍型向けプログラム : 後脛骨筋のエクセントリック強化 足部アーチ機能の改善エクササイズ 着地技術の改善練習 疾走型向けプログラム : 前脛骨筋のストレッチと強化 ランニングフォーム分析と修正 衝撃吸収能力を高めるトレーニング 4. 総合的なアプローチ 当院では、これらを単独ではなく、 患者様の状態に合わせて組み合わせることで最大の効果を引き出します。 典型的なプロトコルは以下の通りです: 急性期(1〜2週目) 超音波治療+ハイボルテージ療法(炎症抑制) 軽度の筋膜リリース アイシング指導とテーピング 回復期(3〜4週目) マスターパルスによる筋緊張緩和 エレサス微弱電流療法(組織修復促進) 関節モビライゼーションと筋力トレーニング開始 機能回復期(5週目以降) 鍼灸療法(残存する痛みへのアプローチ) スポーツ動作に特化したリハビリテーション 競技復帰に向けたコンディショニングプログラム ※あくまで一例になります。 5. ホームケア指導 治療効果を最大化するため、 ご自宅でのセルフケア方法も詳しくお伝えします: 症状に合わせたセルフマッサージ方法 効果的なストレッチングと筋力トレーニング テーピングの巻き方 練習メニューの調整アドバイス さいたま市北区日進町 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance では、 一人ひとりの状態に合わせた最適なプランをご提案します。 実績豊富な国家資格保持者(理学療法士・柔道整復師・鍼灸師) アスレティックトレーナーが、あなたのスポーツライフをサポートします。 何より 痛みを抱えてスポーツをすることはとてもストレスになります。 患者さまと一緒に、スポーツ復帰まで付き添っていけたら幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 →友達登録をしてご希望の日時をお知らせください。 →別のサイトに移動します。ご希望の日時を選択してください。 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance 受付時間 平日:10時~21時 土日祝:8時~19時 (不定休) 電話:048-782-6724 住所:さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F

  • 【冷え・むくみ解消】本格的な冬の寒さに負けない体づくり!

    お世話になっております。PlusONE接骨院です 2026年もよろしくお願いいたします! 小寒を迎え、いよいよ冬本番という時期に起こる冷え性について解説していきます。 ーーー 1月5日は「小寒」。これから寒さが一段と厳しくなる時期ですね。 「カイロが手放せない」「足先が冷えて眠れない」…そんなお悩みはありませんか? 📌 なぜ「冷え」や「むくみ」が起きるの? キーワードは**「血管の収縮」 と 「血流」**です。 血行不良のメカニズム:  寒さで血管がギュッと縮まると、血液が全身にうまく巡らなくなります。 むくみの原因:  心臓へ戻る力が弱くなると、血液や水分が末端(手足)に溜まり、「むくみ」として現れます。 自律神経の役割:  実は、この血管の広がりをコントロールしているのは 自律神経 。冷え性の方は、このスイッチの切り替えがうまくいかず、温まってもすぐに冷えてしまいがちです。 🌟 PlusONEの「冷え性改善メニュー」 当院では、血管を操作する「自律神経」にアプローチし、根本からの改善を目指します。 末端冷え性でお悩みの方、寒さで体調を崩しやすい方は、ぜひ一度当院のメニューをお試しください。 ・平日は夜21時まで受付(深夜まで対応可能な時間帯) ・土日祝も19時まで ・JR日進駅、ニューシャトル宮原駅からアクセス良好 ・施設内に無料駐車場完備 満車の場合も無料駐車場をご案内 ・さいたま市北区、大宮区、西区、日進、大成、宮原エリアの方に多数ご利用いただいています 「大宮 夜遅く マッサージ」「日進 肩こり 鍼灸」「さいたま市 北区 整体」で検索される方、ぜひ一度ご相談ください。 初めての方も無料カウンセリングで安心。リラックスして施術を受けられます。

  • 年末年始について

    PlusONEでは年内の受付は12/28(日)まで 年始は1/3(土)からとなります。 ご予約はお早めに! PlusONE接骨院

  • スポーツを諦めない。学生アスリートの選択 整形外科と接骨院の違い —

    お世話になっております。院長の佐野です。 今回は整形外科さんと接骨院の違いについて記事にしてみました。 私も前職は整形外科クリニックで14年ほど勤務しながら、接骨院事業にも関わっていました。 そこで両方の現場事情を分かっている立場から、 整形外科と接骨院の違い について 【この場合どっちがいいのか】 を解説していきます。 はじめに 「痛みがあるけど、整形外科と接骨院どちらに行けばいいの?」 「大会が近いのに痛みが取れない、どうすれば...」 「接骨院に行ってもその日しか良くならない...」 「病院で薬はもらったけど痛みがとれない…」 さいたま市北区の日進、大成、櫛引、三橋、宮原エリアで 部活動に打ち込む学生アスリートの皆さん、 こんな悩みを抱えていませんか? この記事では、整形外科と接骨院それぞれの役割の違い、 そして 「 どんな症状ならどちらに行くべきか 」 を明確にします。 さらに、なぜ甲子園を目指す高校球児からプロアスリートまで、 多くのスポーツ選手が Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceを選ぶのか、 その理由をご紹介します。 整形外科と接骨院の基本的な違い まずは整形外科と接骨院の基本的な違いを理解しましょう。 整形外科とは 医療機関 : 医師が診療する医療機関 対象 : 骨折、脱臼、捻挫、打撲などの外傷から、 変形性関節症、腰痛症、椎間板ヘルニアなどの疾患まで幅広く対応 診断・治療手段 : レントゲン、MRI、CT、超音波などの画像診断設備を活用 治療アプローチ : 手術、投薬、注射、装具処方など医療行為全般 保険適用 :健康保険が適用される 接骨院とは 施術所 : 柔道整復師が施術する治療院 対象 : 主に外傷性の骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷など 評価手段 : 触診、動作検査など手技による評価が中心 施術アプローチ : 手技療法、物理療法、運動療法などの保存的治療 保険適用 : 外傷性の症状に対しては健康保険が適用される (慢性的な症状やコンディション調整は保険適用外) どのような症状ならどちらに行くべきか 症状や状態によって、適切な選択肢が異なります。 整形外科を選ぶべき症状・状況 重度の外傷 : 骨折が疑われる、激しい痛みがある、腫れが強い 内科的要因の可能性 : 原因不明の痛み、夜間痛、安静時痛、体重減少を伴う痛み 神経症状 : しびれ、麻痺、筋力低下など 検査が必要 : レントゲン、MRI、血液検査など医学的検査が必要な場合 手術の可能性 : 変形が強い、靭帯断裂、重度の脊椎疾患など手術が必要な可能性がある場合 内服薬・注射が必要 : 痛みが強く、薬物療法が必要な場合 接骨院を選ぶべき症状・状況 軽度〜中等度の外傷 : 捻挫、打撲、挫傷など スポーツ障害 : オーバーユースによる痛み、パフォーマンス低下 姿勢や動作の問題 : フォーム修正、姿勢改善が必要な場合 再発予防 : 過去の怪我の再発を防ぎたい場合 競技復帰に向けたアスレティックリハビリテーション スポーツ動作に特化したトレーニングが必要な場合 定期的なコンディショニング : パフォーマンス向上や怪我予防のため 時間をかけた施術 短時間で終わりにせず、時間をかけて改善に導く 15年の臨床経験と 甲子園レベルのスポーツ現場でのサポート実績 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceが 選ばれる最大の理由は、 圧倒的な現場経験と実績 です。 甲子園出場校での長年のメディカルサポート 代表の堀口は甲子園出場を果たした高校野球部で、 長年にわたり現場でのメディカルサポートを担当しています。 試合直前のコンディショニングから、怪我の応急処置、 そして競技復帰に向けたリハビリテーションまで、 選手の夢を諦めさせないための 総合的なサポートを提供してきました。 この経験から得られた知見は、 日進、大成、櫛引、三橋、宮原エリアの小中学生から大学生まで、 あらゆる学生アスリートの治療に活かされています。 治療家15年の確かな臨床経験 院長の佐野は治療家として15年間、 多くのアスリートの施術に携わってきました。 現在でも社会人アメリカンフットボールのチーフトレーナーや 母校の高校野球、私立高校のアメリカンフットボール部 大学生への現場実習指導員としてトレーナーを目指す未来ある学生への教育にも関わり 過去にはソフトテニスのインターハイ常連校のメディカルトレーナーとして活動してきました。 その経験に裏打ちされた 「治療の勘所」 と 「競技特性の理解」 は、 どんな治療機器も代えがたい価値があります。 特に成長期の学生アスリートに対しては、 単なる痛みの除去だけでなく、 将来のスポーツ人生を見据えた アプローチ を大切にしています。 そしてその背景には、 スポーツ現場を知り尽くしたアプローチ があります。 痛みの原因を的確に分析し、 競技特性を考慮したケアを提供することで、 他院では改善が見られなかった症状も克服できるのです。 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceの特徴 さいたま市北区日進町にある当院は、 一般的な接骨院とは一線を画した専門的なアプローチ で、 多くのアスリートをサポートしています。 1. 多職種による専門的チーム医療 当院のスタッフは、 柔道整復師 鍼灸師 理学療法士 アスレティックトレーナー としての資格と経験を持っています。 それぞれの専門知識を活かした多角的アプローチで、 複雑な症状や慢性的な痛みにも対応します。 2. スポーツ現場での圧倒的な経験 甲子園出場校での長年のメディカルサポート 高校野球やアメリカンフットボールの公式戦帯同経験 インターハイ出場校でのメディカルサポート コンタクトスポーツでつちかった外傷への対応 プロアマ問わず多くのアスリート治療実績 この現場経験が、机上の理論だけでは得られない 「即効性のある施術」 と 「的確なアドバイス」 を可能にしています。 3. 最新の治療機器と伝統技術の融合 超音波治療器やハイボルテージ などの最新機器 エレサス・アキュスコープ・マイオパルス による微弱電流療法 マスターパルス による体外衝撃波での深部筋緊張緩和 伝統的な 鍼灸技術 これらを症状や体質に合わせて組み合わせることで、効果的な治療を提供します。 4. 個別カスタマイズのリハビリプログラム 画一的な治療ではなく、一人ひとりの 症状、競技、目標に合わせた個別のリハビリプログラムを作成していきます 痛めたストーリーはそれぞれ違うので、環境や物事を大切にし 自宅でできるエクササイズの指導も含め、競技復帰までの道筋を明確にします。 5. 「休ませない」施術へのこだわり 特に中高生・アスリートにとって、 「休養」 は簡単な選択ではありません。 当院では可能な限り競技を継続しながら回復できるよう、 痛みをコントロールする方法や、負担を軽減するテーピング技術などを駆使します。 時には休養しなければ二次的に痛めてしまうこともあります。 その場合は 最短・最速 で競技復帰できるようにサポートしていきます。 他の接骨院で良くならなかった理由とは? 「電気治療やマッサージを受けたけど良くならない…」 という声をよく耳にします。 改善しない主な理由とPlus ONEのアプローチの違いは以下の通りです 改善しない理由 原因へのアプローチ不足 : 痛みの出ている場所だけを治療し、根本原因に対処していない 評価の不足 : 詳細な問診や動作分析など、適切な評価プロセスがない 画一的な治療 : 患者さんの状態や競技特性に関わらず同じような治療を行っている 受動的な治療に偏っている : 患者さん自身が行うべきセルフケアや運動療法の指導が不足 スポーツ現場の理解不足 : 競技特性や実際の動作環境を知らないままの治療提案 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performanceのアプローチ 徹底した評価と分析 : 初回では問診、視診、触診に加え、動作分析、筋力測定など多角的な評価 原因追究型の治療 : 痛みの出ている部位だけでなく、 連鎖的に影響している部位も含めた総合的なアプローチ 競技特性を考慮した治療計画 : 競技動作の分析に基づいた個別性の高い治療プログラム 能動的リハビリテーション : 自分でできるケアやトレーニングの指導を重視 15年の臨床経験と長年の甲子園出場チームのサポート実績 : スポーツ現場で培った実践的知識 整形外科と接骨院の連携 — 最適な治療のために 整形外科と接骨院は決して対立するものではなく、 それぞれの専門性を活かした連携が理想的です。 学生アスリートや患者さんの早期復帰に向け、 当院では以下のような医療連携体制を取っています 適切な医療機関の紹介 : 重度の症状や精密検査が必要と判断した場合は、迅速に適切な整形外科を紹介 MRIなどの画像検査結果をもとにした治療計画の提案 医師の診断に基づくリハビリテーション : 整形外科での診断後、リハビリテーションを当院で行うケースもあります 医師との連携をとりつつ、本人 家族 現場との連携もとっていきます 手術後のリハビリテーションもサポートし最短での復帰を目指します 情報共有と治療の一貫性 : 患者さんの同意のもと、医療機関との情報共有 治療方針の一貫性を確保 自分に合った選択をできていますか? 整形外科と接骨院、どちらが優れているということではなく、 症状や目的によって適切な選択肢が異なります。 以下の場合は整形外科を優先しましょう 重度の外傷や急性の痛み 原因不明の痛みやしびれ 画像診断や薬物療法が必要な場合 以下の場合は接骨院(特に専門性の高い接骨院)がおすすめします スポーツ障害や繰り返す痛み パフォーマンス向上を目指したケア 障害予防を目的としたコンディショニング 再発予防や予防的ケア 画一的にならず、時間をかけたケアを望む場合 日進、大成、櫛引、三橋、宮原エリアの小中高生の皆さんへ 痛めた身体の悩みがあれば、 15年の臨床経験 と 甲子園出場レベルの現場経験 を持つPlusONEにご相談ください。 「このまま部活を続けて大丈夫なのか」 「もっと良いパフォーマンスを発揮するには」 といった不安や悩みに、経験豊富なスタッフが丁寧にお応えします。 何より、選手にとって 「ケガで試合に出場できない」 「痛みが気になり思い通りのプレーができない」 といった 悔しい思いをして欲しくない。 これに尽きます。 さいたま市北区日進町 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance では、 一人ひとりの状態に合わせた最適なプランをご提案します。 実績豊富な国家資格保持者(理学療法士・柔道整復師・鍼灸師) アスレティックトレーナーが、あなたのスポーツライフをサポートします。 痛みを抱えてスポーツをすることはとてもストレスになります。 患者さまと一緒に、スポーツ復帰まで付き添っていけたら幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 ご予約 お問い合わせについて さいたま市北区日進町 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance では、 初診のご予約は無くても受付いたします。受付時間内にお越しください。 また、下記リンクでもご予約のお問い合わせ可能です。 →友達登録をしてご希望の日時をお知らせください。 →別のサイトに移動します。ご希望の日時を選択してください。 Plus ONE 鍼灸接骨院 Life & Performance 受付時間 平日:10時~21時 土日祝:8時~19時 (不定休) 電話:048-782-6724 住所:さいたま市北区日進町2-925-1KTDビル2F 無料駐車場完備・各種決算可能・事前のご予約で深夜対応

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